昨日の話す試験を失敗しちゃった。
少し悔しかったから、ちらしを食べたかった(おかしな論理だけど、私はおいしい料理が大好きだ)。レストランに行く時、電話が鳴って、Y先輩だった。先輩は、昼ご飯をもう食べたかと私に聞いた。そして、一緒にご飯を食べた。
食べながら、私たちは意味があまりないけど楽しいことや 最近考えていることなど話したけど、一番おもしろいトピックは人々についての考察だと思う。私たちの考えは似ている。一部の人は 一見優しそうなのに、情熱とコミットメントがあまりない。対照的に、一部の人は、初めは私たちに特に優しい印象を感じさせないけど、私たちは心で観察してその人の本質を感じて、その人たちの理解と印象が180度変わる可能性がきっとある。
子供の時、母は人々を深く理解するために、目だけじゃなくて、心を使うようにと私に教えてくれた。その時私はあまり分からなかったけど、様々な人 に出会ったり、様々なことをちょっと経験したりして、その意味はだんだん分かって来た。前に、一人の先輩は、たくさんの人文科学の学生、特に歴史の学生は人々と初めて会って話すなり、強い印象を持つかもしれないと私に言った。そんなことがあるかどうかあまり分からないけど、私もこの傾向があると思う。そして、心の本心が見えると信じている。
香港のよくある例は、医者だ。プライベートクリニックの医者の中には悪い医者もいるが、いい医者もいる。一部の医者は、毎日患者に笑ってくれたけど、お金のために高すぎるし不必要な薬を処方しているが、何人かの医者は、患者に厳しいが、患者に本当に効く薬や治療だけ処方しているし、患者が気を付けなければいけないことを真剣に教えている。よく、表情は本心と全然 違うようだ。
そして、思うに、情報技術や病理学者や金融アナリストなどの職業は仕事指向でも大丈夫だが、一部の仕事はやっぱり人間指向の方がずっといい。つまり、人間指向が大切かどうかは職業によって決まる。例えば、先生だ。一部の先生は教えることが完璧に出来るし、色々な責任を成し遂げるし、いつもニコニコしているけど、学生をあまり気にしないし、学生との関係をあまり大切にしないし、強い情熱や心からの献身や自発的なコミットメントをあまり持っていなさそうだ。私の二十二年間の学生としての経験を通して分かったことは、心から教えて下さっている先生の学生への影響は知識の集積だけじゃなくて、知識より深い、コミットメントや人生の理想などのことだということだ。仕事指向だと、そんな人たちの真摯さや真心をあまり感じられない。それに対して、一部の人は一見あまり突出しなさそうにしても、性格が率直だし、真心があるし、人間指向だったら、その気質を徐々に感じられると信じている。
実は、子供っぽいけど、このトピックについて考えながら、私はドラえもんを思い出した。このアニメは 様々な深い意味があると思う。例えば、ロボット工場でドラえもんが作られた時、落雷の事故のせいで、ドラえもんは稲妻に当たって、螺子が一本 抜けた。それで、欠点が多くなったし、他のロポットの方がドラえもんよりずっと子供を世話するのが上手だし、よく、いわゆる高機能のロボットのクラスメイトに嘲笑られた。そして、ドラえもんの世話は完璧じゃないけれど、のび太くんをいつも心から大切にして、二人が親友になって、二人の間には愛と配慮などがいっぱいある。つまり、そもそもドラえもんは完璧なロポットではないけど、真心を持っているから、人々の心を暖められたと思う。
とにかく、思うに、仕事指向の人と人間指向の人はやっぱり違う。
先輩と歓談した後で、朝のことと悲しい気持ちを忘れた。先輩に心強い励ましをもらって、 感謝している!
けれども、去年以来いつも気長に教えて下さったS先生を思い出して、その先生を失望させて申し訳なくて、「すみません」と言いたい。というのは、先生は今年の先生じゃなくて、義務がないけど、学生を気にして、強い情熱がいっぱいあるので、今でも教えて励まして下さっていて、私は本当に感動して感謝しているからだ。S先生は「私は仕事と学生が好きです。」とあまりはっきりと述べなかったけど、ほら、情熱とコミットメントを持っていると、きっと見えるはずだろう。
ところで、この前久しぶりに会った先生は私が書いた「信念、大切じゃない?」という作文を読んで、素晴らしいレスボンスを書いて下さった。「自分の信念がなければ自分が自分である意味がないですよね(つまり、ロボットでもいい)。だから、私はいつも信念を信じて、自分の夢を明るく追いかけています。そのためには、仲間は本当に大切だし、仲間(学生も仲間になれると思います)と一緒にならなんでもできると思っていますよ。」と。
確かに、優秀と効率は社会で最高なこととは言え、本心と情熱は人間と仕事マシンの微妙で意義深い違いだろう。
私はまだ学生だから、そんな言葉や理想について言うのや書くのは簡単だが、将来そんなことを忘れないようにしたいと思う。
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