今天下課後有文化活動,再次到了兼六園。不同的是,今次可以一嘗茶道。雖然並不是自己動手弄抹茶,但可以在優雅茶室享用那個精緻得有點過份的和菓子,還有抹茶,很有趣的體驗。首次喝抹茶,卻愛上了它那種獨特的「甘」。
然後回到寄宿家庭,由於近日是那對夫婦的生日,加上我初到貴境,所以他們邀請了一對另夫婦朋友。一頓晚飯,有說有笑,真的能嘗到在教室以外,用日文閒話家常,風花雪月,這種體驗機會真的難能可貴。未來兩個月會好好珍惜,享受這個言語、文化和人生的學習之旅。
偶然
先学期の日本語のクラスのスピーチで、自分の道を自分で探した方がいいというメッセージを伝えるために、「人生は色々な決めたことによって作られるのでは ないでしょうか」と書いた。けれども、ほんの数日に日本にいる経験から「その私が書いた文は本当か」と考えさせられた。
一昨日、中学校のメンターのL先生に日本で遊ぶ写真を送った。先生は「へー!一人旅はどう?何かの反省したことはあったの?」と返事をしてきた。この質問 には答えにくいと思う。なぜなら、私は人々と会話することが好きな一方で、旅行するなら、個人的なスペースがたくさん必要な私にとって、やはり一人旅の方 がしたいからだ。こういうわけで、私にとって一人旅はかなり当たり前のことだから、真剣に詳しく考えたことがあまりなかった。
だが、日本に来た後、色々な偶然の出会いを経験して、考え方さえ少しずつ変わってきた。
日本での経験を書く前に、アメリカの空港で一人の日本人に出会ったことを書きたい。それは、二年前ぐらい、私が一年生で秋学期が終わった後のことだ。私は 冬休みに香港に帰るために、ニューヨークの空港で飛行機に乗る予定があった。けれども、私が空港に着いた時は早すぎて、搭乗口で待ってた時、私のフライト の前の日本へのフライトさえ、まだ出発していなかった。
日本へのフライトなので、言うまでもなく、日本人がたくさんいた。私は向かいに座った若い女の人に、写真を撮るのをお願いして、日本語でしゃべってもらっ た。偶然だろうか?びっくりしたことは私たちがまだお互いに連絡し合っていることで、後で私が東京に行った時に、再会する予定だ。そして、その友達のMさ んは私が日本に来たと聞くと、色々な情報を教えてくれたり、私と会う予定を組んでくれたり、私たちの友情を大切にしてくれたりしていて、それで私は感動し てきて、感謝してる!ただの偶然だったのに、いい友達になっていたことも、ある。その上、今振り返ると、もしその時、同行した友達がいれば、私は多分友達 に写真を撮るのをお願いして、Mさんと出会うことはできなかったかもしれない。
それで、金沢に来た後でも、少なくとも二つの偶然に巡り合った。前の作文に結構詳しく書いたから、ここでは手短に書くだけだ。一つは、金沢の駅を出て、 迷ったところで出会ったYさんについてだ。Yさんは自分の携帯で、方向を調べてくれただけじゃなくて、私をホステルに連れて行ってくれた。私は香港からお 土産を持ってこなかったから、何もお礼として返せなかった。代わりに、私のEメールのアドレスを言って、彼女が香港に来たら、私が案内するように約束し た。私は自分のメールアドレスを言ったけど、彼女のメールアドレスを聞かなかった。というのは、もし急にメールアドレスなどの個人的な情報について聞いた ら、ちょっと変で、不安にさせる可能性もあるからだ。とはいえ、後でYさんからメールをもらって、私が金沢にいる間、一緒に食事やお茶を飲みに行くと約束 をした。友達になってもらえて、本当に喜んだ。
もう一つは、ホステルのオーナーのTさんについてだ。私は先週の金曜日に金沢に着いて、一泊を一人で泊まらなければいけなかったが、怠け者なのに加えて、 色々な理由で、木曜日の前にはまだホテルやホステルを予約していなかった。遅くなってしまったので、予約したかったホテルは空き部屋がもうなかったから、 ホステルに泊まることにして、airbnbというホステルや民宿のウェブサイトで調べて、新幹線の駅と近いホステルを選んだ。そこに泊まった次の日に、旅 行することが大好きなTさんに色々話してもらって、金沢生まれのYさんを紹介してもらった。何回もこのホステルにまた遊びに来てと誘ってもらった。
今日は色々な歴史的なところを観光した後、そのホステルに遊びに行ったが、オーナーのTさんがいなくて、代わりに、Yさんがホステルの運営を手伝ってい た。予約した人がまだいなかったので、金沢人のYさんは私を近場に連れて行って、様々なレストランや喫茶店を紹介してくれた。そこは普通の人がよく行って いるところだと言われた。つまり、観光地じゃないわけだ。
私は他の多くの観光客と同じように、おいしいものを食べることをはじめ、きれいな所の前で写真を撮るとか、有名な所に行くことなどが好きだけれども、旅行 することの意味はやはりそれだけじゃなくて、一方ではある地域の人たちの考え方や好みや価値観などを理解してみることも大事で、すると、ある文化や伝統的 な習慣を尊敬する気持ちを表せるんじゃないかと思う。言い換えれば、いつも観光客の視点から見るだけじゃなくて、ある文化の視点から同じことを見られば、 多分面白くて新しい発見ができるかもしれない。
中学校の先生の質問に答えれるならば、一人旅を通して学べることの一つは、自分の友達と話し過ぎずに、旅の途中で、自然の景色でも、人文的な風景でも、文 化的な魅力でも、人間関係に関する様子でも、ゆっくり見て、体験できることだ。もう一つは、外国では、初めはだれも知らないし、何もあまり理解できない。 最初は少し緊張しているけど、かえって色々な優しい人たちと出会えたおかげで、だんだん緊張が解れて、ゆっくりできて、旅行している所の特徴や文化を心で 感じて、楽しめるようになるわけだ。これは、きっと心に一生刻み込まれる思い出になるだろう。
人生は全部偶然で、自分の力が全然要らないわけでは決してないけれど、大切なのは、自分の目標と計画に従って頑張りながら、自分のアジェンダや予定にこだ わりすぎずに、心も頭も開放的にして、見過ごせない偶然のことを楽しんで何かを学べるようにすることなんじゃないだろうか。そして、皆と一緒に旅行するの はもちろん楽しいが、一人旅するうちに経験できることも、楽しくて意味深いことなんじゃないだろうか。或いは、世の中の一部のことは一人でいる時にだけ体 験できるだろう。旅行も、人生も。
(2015年6月1日に書いた)
先学期の日本語のクラスのスピーチで、自分の道を自分で探した方がいいというメッセージを伝えるために、「人生は色々な決めたことによって作られるのでは ないでしょうか」と書いた。けれども、ほんの数日に日本にいる経験から「その私が書いた文は本当か」と考えさせられた。
一昨日、中学校のメンターのL先生に日本で遊ぶ写真を送った。先生は「へー!一人旅はどう?何かの反省したことはあったの?」と返事をしてきた。この質問 には答えにくいと思う。なぜなら、私は人々と会話することが好きな一方で、旅行するなら、個人的なスペースがたくさん必要な私にとって、やはり一人旅の方 がしたいからだ。こういうわけで、私にとって一人旅はかなり当たり前のことだから、真剣に詳しく考えたことがあまりなかった。
だが、日本に来た後、色々な偶然の出会いを経験して、考え方さえ少しずつ変わってきた。
日本での経験を書く前に、アメリカの空港で一人の日本人に出会ったことを書きたい。それは、二年前ぐらい、私が一年生で秋学期が終わった後のことだ。私は 冬休みに香港に帰るために、ニューヨークの空港で飛行機に乗る予定があった。けれども、私が空港に着いた時は早すぎて、搭乗口で待ってた時、私のフライト の前の日本へのフライトさえ、まだ出発していなかった。
日本へのフライトなので、言うまでもなく、日本人がたくさんいた。私は向かいに座った若い女の人に、写真を撮るのをお願いして、日本語でしゃべってもらっ た。偶然だろうか?びっくりしたことは私たちがまだお互いに連絡し合っていることで、後で私が東京に行った時に、再会する予定だ。そして、その友達のMさ んは私が日本に来たと聞くと、色々な情報を教えてくれたり、私と会う予定を組んでくれたり、私たちの友情を大切にしてくれたりしていて、それで私は感動し てきて、感謝してる!ただの偶然だったのに、いい友達になっていたことも、ある。その上、今振り返ると、もしその時、同行した友達がいれば、私は多分友達 に写真を撮るのをお願いして、Mさんと出会うことはできなかったかもしれない。
それで、金沢に来た後でも、少なくとも二つの偶然に巡り合った。前の作文に結構詳しく書いたから、ここでは手短に書くだけだ。一つは、金沢の駅を出て、 迷ったところで出会ったYさんについてだ。Yさんは自分の携帯で、方向を調べてくれただけじゃなくて、私をホステルに連れて行ってくれた。私は香港からお 土産を持ってこなかったから、何もお礼として返せなかった。代わりに、私のEメールのアドレスを言って、彼女が香港に来たら、私が案内するように約束し た。私は自分のメールアドレスを言ったけど、彼女のメールアドレスを聞かなかった。というのは、もし急にメールアドレスなどの個人的な情報について聞いた ら、ちょっと変で、不安にさせる可能性もあるからだ。とはいえ、後でYさんからメールをもらって、私が金沢にいる間、一緒に食事やお茶を飲みに行くと約束 をした。友達になってもらえて、本当に喜んだ。
もう一つは、ホステルのオーナーのTさんについてだ。私は先週の金曜日に金沢に着いて、一泊を一人で泊まらなければいけなかったが、怠け者なのに加えて、 色々な理由で、木曜日の前にはまだホテルやホステルを予約していなかった。遅くなってしまったので、予約したかったホテルは空き部屋がもうなかったから、 ホステルに泊まることにして、airbnbというホステルや民宿のウェブサイトで調べて、新幹線の駅と近いホステルを選んだ。そこに泊まった次の日に、旅 行することが大好きなTさんに色々話してもらって、金沢生まれのYさんを紹介してもらった。何回もこのホステルにまた遊びに来てと誘ってもらった。
今日は色々な歴史的なところを観光した後、そのホステルに遊びに行ったが、オーナーのTさんがいなくて、代わりに、Yさんがホステルの運営を手伝ってい た。予約した人がまだいなかったので、金沢人のYさんは私を近場に連れて行って、様々なレストランや喫茶店を紹介してくれた。そこは普通の人がよく行って いるところだと言われた。つまり、観光地じゃないわけだ。
私は他の多くの観光客と同じように、おいしいものを食べることをはじめ、きれいな所の前で写真を撮るとか、有名な所に行くことなどが好きだけれども、旅行 することの意味はやはりそれだけじゃなくて、一方ではある地域の人たちの考え方や好みや価値観などを理解してみることも大事で、すると、ある文化や伝統的 な習慣を尊敬する気持ちを表せるんじゃないかと思う。言い換えれば、いつも観光客の視点から見るだけじゃなくて、ある文化の視点から同じことを見られば、 多分面白くて新しい発見ができるかもしれない。
中学校の先生の質問に答えれるならば、一人旅を通して学べることの一つは、自分の友達と話し過ぎずに、旅の途中で、自然の景色でも、人文的な風景でも、文 化的な魅力でも、人間関係に関する様子でも、ゆっくり見て、体験できることだ。もう一つは、外国では、初めはだれも知らないし、何もあまり理解できない。 最初は少し緊張しているけど、かえって色々な優しい人たちと出会えたおかげで、だんだん緊張が解れて、ゆっくりできて、旅行している所の特徴や文化を心で 感じて、楽しめるようになるわけだ。これは、きっと心に一生刻み込まれる思い出になるだろう。
人生は全部偶然で、自分の力が全然要らないわけでは決してないけれど、大切なのは、自分の目標と計画に従って頑張りながら、自分のアジェンダや予定にこだ わりすぎずに、心も頭も開放的にして、見過ごせない偶然のことを楽しんで何かを学べるようにすることなんじゃないだろうか。そして、皆と一緒に旅行するの はもちろん楽しいが、一人旅するうちに経験できることも、楽しくて意味深いことなんじゃないだろうか。或いは、世の中の一部のことは一人でいる時にだけ体 験できるだろう。旅行も、人生も。
(2015年6月1日に書いた)


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